*Secret Game*




ー智哉sideー






やばい。



布団にいれて、とか言ったのはいいけど、

茉莉、すごくいい匂いするー。







「茉莉?」



そっと耳元で囁いたが、返事はない。



寝ちゃったかぁ。







僕は、寝れません。


ドキドキして、眠れる訳がないでしょ。




あーーーーーー!




なんで僕は、

うどんを利用して、ちゅうしたんだろ。


みんなが知ったら、笑うのかな…






普通にすればよかった!!!!!!



よーし、こうなったら寝てる間に!!!!!







いや、やっぱりやめよう。


ほっぺで我慢しよーっと。





「茉莉、おやすみっ」



そう言って、茉莉の頬に優しくキスをした。