*Secret Game*








「ちょっと智哉ー、自分で食べるってばー」

「食べさせるの、ダメなの?
春馬にも色々されたでしょ?だから僕もっ」




ちゃっかり見抜かれてる…………



「な、何もされてないよ!」

「まっ、されててもされてなくても
僕には関係ないけどね」



そう言ってスープを口に含み、近づいてくる。





止めようとしたが、
そのまま私の頭を抑えて
スープを口の中に注ぎ込まれた。





ーーーゴクッゴクッ









智哉の唇が触れているため、

注ぎ込んだ後は、私の唇に吸いついてくる。






ーーーちゅ、ちゅっ