*Secret Game*









「こら、そんな悪い子にはお仕置きだねー」

「えっ?きゃっ」


ぐっと右腕を掴まれ、
頭も抑えられている。



「良憂ちゃん、ちょっと」

「お仕置きしまーす」



そう言って、キスをしてきた。


ーーーーちゅっ、ちゅっ



「んっ…よ、うちゃんっ」



止めてくれなくて、だんだん苦しくなる。



「はーい、終了」

「はぁ…もう、苦しいでしょー」

「茉莉が悪い子だからお仕置きしただけっ。
じゃあご飯食べよっか!」



ほんとにもう…

なんで、みんなこんなに大胆になってきたの…



そう思いながら、リビングへ向かった。