ハァっとため息をつく兄貴。 さてはあれだな。今日雪乃先輩とヤる気だったな。 「先輩!俺、泊まってもいい?」 コテンと首をかしげると「うん!もちろん!」なんなくオッケーしてくれた。 チラリと兄貴を見てみると。 おぉー、怖い。 めちゃくちゃ俺を睨んでいた。 俺知ーらない。雪乃先輩が泊まれって言ったんだし? 睨み付ける兄貴にニコッとして雪乃先輩と話始めた。