『はぁ………長かった……』 『本当、長すぎ』 ガラガラっとを開けて、梨桜と涼が入ってきた 「えぇ?!梨桜?!涼?!」 なんで二人が?!しかもこんな都合よく!? 「お前ら、見てただろ」 佑斗は低い声で言った え、見られてたの?? 『まぁね~、見させてもらったよ~』 『佑斗、本当は今恥ずかしくて死にそうなんだろ??』 んな、まさか~ と、涼の言葉に突っ込もうと佑斗を見た そしたら佑斗はうるせぇ……と 顔を赤くした 本日、二回目です。