【完】恋のキューピットは山田君!






今夜はいつもよりも激しく、甘く。



美姫のカラダに、"俺"を深く刻み込んで
、もう俺なしじゃ生きられないようなカ
ラダにしてやろうか。



俺の彼女は、無防備で鈍感で。


だけど。



「……俺のことだけ見てろよ」

「っ、最初から……っ、山田君しか見え
てないよ……!」



殺されるんじゃないかってくらいに、可
愛い。








      おまけEND