狐を飼ってはみたものの...





セツナは衣装を持って廊下に出る。

2分後着替え終わったセツナガ出てきた。

「に、にあってる…」

思わず見とれるほどに着こなしてる

「うん。
この服なかなか動きやすいな」

少し長めのトレーナーに
ダボっとしたジャージ。

「スゴイ似合ってる。」

また近づいてくるセツナ

「すまない。手を貸してくれぬか?」

私はだっまって手を出す。
セツナは私の手を自分の額に当てて
目をつむって黙り込んだ