狐を飼ってはみたものの...






「いや、だって!!!
なにこれ!!!
めちゃくちゃ美味しい!!!!!」

本当に言葉のままだ。
ものすごく美味しい。

「なになに!?
セツナって料理得意なの!?」

得意というか、
もうプロの腕なんじゃないかな!?

「シユがよく料理を教えてくれてな。
俺は幼い時から
文学の時間が嫌いだったから
その合間に料理は料理を作ることが
本当に楽しかった。
だから自然とな。」