シユが大王様とよび 頭を下げてさっと道をあける存在 そんなの一人しかいない! まずいぞ、 かなりまずい 「なんだ、シユ。 またセツナは文学をサボっておるのか。」 「は、はい。さようにございます。」 うわ、 終わった。。 「セツナ、今すぐに顔を見せろ」 低く冷静な声が余計に恐怖心を煽った