甘えん坊彼氏と甘々生活♡



そんなこと言われてもね?


もう、わたしの頭の中は夢徠のことでいっぱいなの。



「じゃあな、2人とも」



私がぼっとしていたうちに、いつもの分かれ道に来ていたようだった。



「楽しみなさいよー?」



「あ、絢っ」



絢は何を期待してるのっ!



「「ばいばーい」」



仲良く声を合わせて2人は帰っていった。


どうせまた、どっちかの家に行ってラブラブするのは間違いないと思うけれど。