莉緒はふにゃふにゃながら水を飲み、ベッドに入った までは良かった まぁ、こんなとこもあるんだなって けど、 莉「時雨ぇ.........ぎゅってして?」 と両手を広げ上目遣いで見つめてくる彼女 なんとか普通を装ったけど 内心はヤバくて 手を出してしまいそうで その口を塞いでしまいそうで ぐちゃぐちゃにして泣かせてしまいそうで 無理やり抑えた そっと頭を撫でた後抱き寄せる 莉「しぐれぇー......好きぃ。」 押し倒していいですか? もう、軽蔑でもドン引きでもしてくれ