それから水をたくさん飲まされて 時「寝とけ。」 と言われベッドに入れられたが 莉「やだぁー。」 何故かあたしはそれを拒んだ 一体何してるんだあたし! けど体は言うことを聞いてはくれない 無性にさみしく感じてしまったから 時「ん?どうした?寂しいのか?」 と言いながらそっと頭を撫でてくれる時雨 こんな時はいつだって優しいってことをあたしは知ってる 莉「1人は、やだ。」