そして深呼吸してからドアの前に立つ 雅「なんか時雨なんかにやりたくない。」 莉「え、今更?」 雅「息子ながら憎い!俺の娘なのに!」 莉「けど婿はパパの息子だよ?」 なんて笑ながらいえばしゅんとしながら 雅「あー。でも娘をやる父の気分が分かったよ。てか、初めてだよ結婚式に父親として出るの。だーれも結婚しないんだし。」 なんて愚痴るパパは彪より幼く見える 莉「けど近いかもよ?亜衣李とか陽華が家族になるのもね。」