そう現実逃避していると前からぐいっ肩を掴まれ
時「こいつは。」
立たされたかと思えばくるりと反転させられ
時「生増俺専用なんだよね?こいつに触れていいのは俺だけなんだよ。分かったら失せろカス。」
どす黒いオーラで低く言った彼の威圧感に彼らはひぃぃ!と逃げ出したのだった
迫力すごーい
なんて思ってれば後ろからはぁ。とため息が聞こえ
時「やっぱメイドとかやだ。こっち来て。」
と別の教室に連れて来られ
時「ん。」
莉「え?」
彼の手には紙袋一体何をしろと?
時「んなヒラヒラ着てっから変態に掴まんだよ//////.........」
なんて顔を逸らしながら言った彼


