家庭内逆ハーレム!?〜後編〜





そう現実逃避していると前からぐいっ肩を掴まれ







時「こいつは。」







立たされたかと思えばくるりと反転させられ







時「生増俺専用なんだよね?こいつに触れていいのは俺だけなんだよ。分かったら失せろカス。」







どす黒いオーラで低く言った彼の威圧感に彼らはひぃぃ!と逃げ出したのだった







迫力すごーい






なんて思ってれば後ろからはぁ。とため息が聞こえ







時「やっぱメイドとかやだ。こっち来て。」








と別の教室に連れて来られ







時「ん。」
莉「え?」







彼の手には紙袋一体何をしろと?







時「んなヒラヒラ着てっから変態に掴まんだよ//////.........」







なんて顔を逸らしながら言った彼