時「なんて.......彪に怒鳴られたんだよ。自分の女のピンチぐらい気づけって。そんなの無理だろー?だから飛んで来たしここから離れない。」
彪は怒鳴ったのですか
いや、流石に超能力者じゃあるまいし
でも嬉しかった
莉「ありがとう。でも回れないよ?」
時「は?構うかよ。お前と回る以外用はない。」
その言葉にきゅんとしてしまうあたしの心臓
なんか寿命縮まらなきゃいーけど
それからは時雨のおかげもあってなんとかやり切った
が、またもや同じような客に当たってしまった
ついていないよね今日
2度目だよ?
ま、同じ事言うだけなんだけど
莉「ご主人様?こういったサービスはいたし兼ねますのでご了承くださいませ。」


