そこで一息着かせる
なんかいきなりあんな客だしもうやだなー
あんなのばっかとか萎えるし
早く颯人たちでも来ないかな?
れーちんとかさ?
柚俚とか
莉「時雨......」
時「あ、いた。」
莉「え?」
ふと声がしてそちらを見れば
莉「時雨っ.........」
その人を見てあたしは迷わずに飛び付いた
やっと安心できた気がして
時「どうした?さっき変な客に絡まれたんだって?」
莉「え、何で知って.......」
彪はもう行ったし聞いたのかな?
なんて考えてれば
時「俺に知らねぇことはねぇよ。お前の事についてはな?」
と来た
意地悪そうな笑み付きで


