こういう時彪は悟ってくれるから助かる 言いにくいことも表情や声から読み取ってくれる だから 彪「莉緒!大丈夫なの?」 頼ってしまうんだよ 莉「あたしは大丈夫だから、5番テーブル!」 と告げると彪を含めた数人の先生が彼らを強制退場させた これで一安心かな? 莉「よ、良かったよ。」 亜「莉緒、少し休んでな?」 陽「顔色悪いよ?」 莉「ありがと。」 と、あたしは裏方へ回った そこは小さな休憩場となっている