けどそれは俺たちの警戒を解くには持ってこいだった 莉緒も目を輝かせながらおずおずと問う それに微笑んだ彼女に嘘はないと 根拠のない確信を得た ま、宮里って奴は良く分かんねぇけど そこは時雨やら狩野がしてんだろーから 俺はそこからは普通に話した 意外に趣味も合い一緒に買いに行く?なんて言ってしまう始末 何やってんだ?俺は こいつに心開くの早すぎやしないか?