だけど彼女は違った あたしたちの声かけにすごく喜んでくれてこっちまで嬉しくなった その様子に彼らも警戒を解いたのか 少し表情は柔らかくなっていた それほど彼女が大切? それは何故? そう思うのはあたしだけじゃないはず まだ、知ることは出来ないけど いつか話せる仲になればいいなとこの時は思った そして亜衣李と勇気を出してお昼に誘ってみた すると彼女以外は乗り気ではなかったがOKをもらえた 何も企みはないんだけどなー あ、でもなくはないかも? なんてね、