それに、もう思い出さないって決めたんだし! すると体操服のポッケの中の電話がなる 莉「はい?」 マ「ヤッホー♪莉緒元気にしてるー?」 莉「は?何で今!?」 とビックリして立ち上がれば一斉にこちらを見た ひとまず座り電話に集中する マ「ちょっと声が聞きたくなったのよ。親なのよ?当たり前でしょ?」 莉「........ママ。」 マ「今日体育祭なんだってね。今まで何一つしてあげられなくてごめんね。でも、莉緒を忘れたことなんてないからね!」 声が聞けてよかった そう言って彼女は電話を切った