東高★恋愛裏サイトⅠ




「えっと……」



頭を掻きながら先輩が話しかけているのは……その場に私しかいない訳で。



「はいっ!!」



どうしよう……。



君じゃないんだ……とか??



顔を赤くして焦りまくる私に、あの日を思い出す優しい声が響いた。












「ずっと……キミが好きでした」