『着いたわ!』
「席順は自由みたいだよー!あ、あそこ空いてる!ミクルマ座ろー!」
『ええ!』
ふたりが座ったとき後ろから
(きゃぁぁぁぁぁぁあー!リイド様とカイル様よー!!!)
え?!なにごと?!
リイド様?カイル様?
「ミクルマ!!リイド様とカイル様だよー!!かっこいい!生で見れるとか本当に嬉しい!」
『う、うん…。』
知らないなんて言えないわ…
「??どうしたの?」
でも誰なのか知りたいわ…
『リイド様とカイル様って何者なの?』
「え?!ミクルマ知らないの?!!」
やっぱり驚かれたわ…
『ええ…教えてくれる?』
「リイド様とカイル様を知らない子がいるとは…えっとねリイド様とカイル様はこの学園きっての優秀な生徒で容姿端麗運動神経抜群でもってこの国の貴族のNo.1、No.2と言われているの!だから学園の王子様って呼ばれてるんだよ!」
へぇー…すごいなぁ…
まぁわたしには関係ないよね?
『すごいんだ…。』
「席順は自由みたいだよー!あ、あそこ空いてる!ミクルマ座ろー!」
『ええ!』
ふたりが座ったとき後ろから
(きゃぁぁぁぁぁぁあー!リイド様とカイル様よー!!!)
え?!なにごと?!
リイド様?カイル様?
「ミクルマ!!リイド様とカイル様だよー!!かっこいい!生で見れるとか本当に嬉しい!」
『う、うん…。』
知らないなんて言えないわ…
「??どうしたの?」
でも誰なのか知りたいわ…
『リイド様とカイル様って何者なの?』
「え?!ミクルマ知らないの?!!」
やっぱり驚かれたわ…
『ええ…教えてくれる?』
「リイド様とカイル様を知らない子がいるとは…えっとねリイド様とカイル様はこの学園きっての優秀な生徒で容姿端麗運動神経抜群でもってこの国の貴族のNo.1、No.2と言われているの!だから学園の王子様って呼ばれてるんだよ!」
へぇー…すごいなぁ…
まぁわたしには関係ないよね?
『すごいんだ…。』

