でも、最近この角度から見ると統真くんのカタチのいい唇ばかりに目がいってしまう。
……どうしよう。私、変態なのかもしれない。
統真くんとキス、したいって思ってる。
「乃々華?」
「……」
「乃々華?聞いてる?」
「……へ?あ、うん、聞いてるよ!」
バスケットゴールに向けられていた視線が突然私の方に向けられて慌てて返事する私。
び、びっくりした。心臓飛び出すかと思った。
マジマジ見過ぎていたのか、統真くんが不思議そうな顔で私を見下ろしている。
や、ヤバい。見とれてたのバレちゃった?
……どうしよう。私、変態なのかもしれない。
統真くんとキス、したいって思ってる。
「乃々華?」
「……」
「乃々華?聞いてる?」
「……へ?あ、うん、聞いてるよ!」
バスケットゴールに向けられていた視線が突然私の方に向けられて慌てて返事する私。
び、びっくりした。心臓飛び出すかと思った。
マジマジ見過ぎていたのか、統真くんが不思議そうな顔で私を見下ろしている。
や、ヤバい。見とれてたのバレちゃった?


