それからタオルを替え続けていたら あたしはどうやらそのまま寝てしまったらしい 寒っ! ま、熱は無いし大丈夫か ん、あれなんかある 肩にはブランケットが載ってた ふと前を見れば気持ち良さそうに眠る彼がいた 時雨が? 岺「おはよ。莉緒お疲れ様。それじゃ寒かったでしょ。」 莉「これって岺惟が?」 岺「掛けたのは僕だけど彪がね。」 彪が? へぇ、意外 莉「そっか。ありがとね。」 岺「いーえ。さ、ご飯出来てるよ?」 だから早くおいでねと降りてった