って思うけど生憎部屋の鍵が開いており
時「 さっきはよくも逃げたな?」
莉「逃げてないよ!むしろ無罪を主張します。」
と言い張る
別に罪があるわけじゃないんだけどなんとなく
時「で、腰は大丈夫なの?」
莉「何故いきなりそんなことを?」
時「ん?なんとなく?」
莉「嫌な予感がするのですが......てか、まだ痛いに決まってるでしょ!」
と言い返せば
時「やっぱ最初でやり過ぎだよなー。悪かった。」
なんて打って変わって謝ってくるから
莉「え、どっか打ったの?」
と言ってしまった
しまったって時には遅くて
時「莉緒?何されたいの?」
莉「嫌です!ごめんなさい!もう何も言いません!」
と生まれて初めての土下座をしました


