時雨は少し落ち着きあれからは何もなく日々は過ぎた お土産も買ったし ただいま!日本! もう叫びませんよ 学習しましたから そういえばあの後時雨は謝ってきたんだよ 反省してるかは定かじゃないけど落ち込んでる様子はあった 許すとか許さないって問題じゃ無い気もしたけど 莉「離れないから。焦らないで。次こそ嫌いになるから!」 ととどめを指しておいた にしてもどこまで盛ってんだよ 莉「バカ。」 なんて呟きは騒がしい機内に消えてった こうしてドタバタな修学旅行は幕を閉じた