そそくさと颯人の後ろに隠れた 颯「は?」 莉「時雨が壊れたー!」 颯「あー。なんとなく分かったわ。」 とあたしを後ろに隠してくれた 颯「時雨、やり過ぎ。それじゃあ嫌われるだけだろーが。好かれたいんならもっと大事にしやがれ。」 時「歯止めが効かねーんだよ。」 淹「だからって無理矢理はダメでしょーよ。」 と淹折も加担してくれる 時「努力する。」 淹「ま、分からないことも無いけどね。」 と時雨の頭をわしゃわしゃと撫でた