家庭内逆ハーレム!?〜前編〜






そそくさと颯人の後ろに隠れた






颯「は?」
莉「時雨が壊れたー!」
颯「あー。なんとなく分かったわ。」







とあたしを後ろに隠してくれた







颯「時雨、やり過ぎ。それじゃあ嫌われるだけだろーが。好かれたいんならもっと大事にしやがれ。」
時「歯止めが効かねーんだよ。」
淹「だからって無理矢理はダメでしょーよ。」






と淹折も加担してくれる







時「努力する。」
淹「ま、分からないことも無いけどね。」







と時雨の頭をわしゃわしゃと撫でた