シルス・グランジス


とうの本人、
シルス・グランジスは


ハーブティーを
飲んでいた。




『父上、もうすぐ宴が始まりますよ。』



ハイロの蛆処理を
している女医を


カメラで見ながら、



妖しくいい放つ。




『ほう。それでは、シルスよ。いってまいれ。』





その言葉で
シルスは


城の地下深くに
いくと、



マグネスの部下により
特殊メイクが
行われた。