シルス・グランジス

「マリア!作ったよ!」

シルスは満面の笑みで、
相変わらず裸体のまま
artを担いで

マリアの元へと
やって来た。


「わぁ!これシルス兄ちゃんが作ったの?すごいね!」

マリアはニコニコしながら
シルスの作ったartを
眺めていた。


ピンポーン


楽しい時間を過ごしていると
マリアの家のインターホンが
なった。


マリアは心配する
シルスに大丈夫。
と笑みを浮かべると
階段をおりていった。