シルス・グランジス



『バカめ。真に受けおって。』


シルスは
罪人を嘲笑うかのように 見下すと、



全裸のまま


男の顔面に座る。




『ああ、イイネェ。男も悪くない。』




シルスは
揚々とした顔で
自分の陰部を
男の口にねじ込む。



『グアッ』



シルスの陰部が
血に染まった。

罪人が噛んだのだ。

『テメェ!!!』


シルスは罪人の
顔面を踏んづけると、
思い切り罪人のこめかみ
を蹴っ飛ばした。




そしてシルスは
幼い少女の


目の前で
血の拷問を
しだしたのだ。