警官二人は びくびくしながら おそるおそる シルスに近寄る。 『ここでまってて?動いたら死ぬよ。』 そう言い捨て、 罪人と外へと 飛び出した。 夜中2時過ぎ 『君のすぐ近くに死神きたよ〜〜』 シルスは爛々と スキップをしながら 刑務所から一番近い 家にたどり着いた。