『よぉし!耐えた君にチャンスをあげよう。』
『…………チャンス……?』
シルスの言葉で
ピクリと
罪人は反応した。
そして
シルスは罪人の耳元で
『ああ、君は今完全に
失明状態だ。だから君
にはミッションを
与えてあげるよ。
君には今から
この刑務所から
一番近い民家に
行き君が一番得意
とする強姦を
してもらおうかな?
clearしたら殺さないで
あげる。もちろん、
君の手助けはするよ。
だけど僕が
仕掛ける罠に
耐えまくりながら
だけどね?するかい?』
シルスは
ニヤリと
笑うと
罪人の顔をみた。

