シルス・グランジス




『…………ヴッ……アッアァ、目が……目が……アァアアア』

罪人は涙すら出ない目玉なしの血塗れ状態で、、、それでも罪人は泣いていた。


『答えろーーー』
シルスはピースした自分の指を目玉がなくなって赤くへこんだ穴に突き刺した。

『ウァアアアアアアアアヤメロォオオ』




『ん〜〜??やめてくださいわ〜〜?』



グチュリグチュリと
シルスは


刺したままの指を
グルグルと動かす。



『ヤダァアアアアアアァアアアゴメンナサイゴメンナサイ!アァアアア!!もう、ヤダァアアアアア!!』