そう言われてるとも 知らずに ハイロとマグネスは 二人で あの変態野郎 シルス・グランジスの 元へと出発した。 『裏切ったこと怒ってないのか?』 ハイロは 運転するマグネスに 問いかける。 『なぁに。我が子を守りたい気持ちは同じだ。』 マグネスは そう言いながら ガハハと笑っていた。