恋箱。





それからも。



毎日メールをする日々は続いた。





「二人の関係って何??」



そう聞くリュウジに



「体の関係もあるし付き合ってるんじゃないの??アタシは本気で恋愛はできないけど……」



至極冷たく……。



そんな投げやりな返事しか出来ないアタシ。




でも。




「じゃあ、改めてヨロシク♪」




怒る事なくリュウジは言った。