新撰組と女の子と神様!?

「まぁまぁとし、早く話をしないか。」

土方さんははぁ、とため息をついた。

そして話を始めようとした。

のを、私が邪魔した。

私は土方さんに耳打ちをした。

「土方さん、今ここに土方さん貴方が仲間だと思っている人は何人いますか。」

土方さんは察してくれ、静かに話した。

「…5人だ。」

この部屋には平助と近藤さんと沖田さん、私

と土方さん。あとは観察方の人が天井に一人。

「土方さん、刀借りますね。」