新撰組と女の子と神様!?

「どうしよう、なんかもうなに言われても驚かなくなっちまった…」

どーゆうことですか佐之さん…

「てかさー、私は戦っちゃダメなのー?」

なんかねなんかね!

起きたら枕元に大きなくない?かな??

みたいな武器が置いてあったのだ!

持つとこ抜かして30センチくらいかな?

んでなんか動きが軽くなった気がする!

唄のお陰だね!

「まぁ いーんじゃねぇか?」

やった!

「なっ、駄目だよ!柚葉に危険なことさせたくない!」

あーもう、平助神様ーっ

優しいよね!ほんと!

「大丈夫!私強いよ!多分!!」

「…なら俺と腕試ししてみねーか?」

はい?土方さん??

「え、土方さんと?」

土方さんはニヤリと笑い

「戦いたくねーならいいけど?」

と挑発してきた。

しゃーね!やるか!

「うん!やる!!」