新撰組と女の子と神様!?

「もう遅いから寝よう?」

「っあ、うん!」

…あれ?

「平助、布団何枚ある?」

押し入れが開きっぱなしになっていた。

なかは空っぽ

…まさか、一枚?

「あ…ホントだ」

まじですか…

何もないとこじゃ少し寒いなぁ…

まぁ、いいか

「んじゃ、平助おやすみ~」

私はそこら辺に転がった。

「え!?駄目だよ!女の子をそんなとこで寝かせられないよ!」

そして私に布団を譲ろうとしてきた。

うーん、でもなぁ…

あ、そーだ!