新撰組と女の子と神様!?

「本当かっ?俺でよければ!」

平助はにかっと笑ってOKしてくれた。

「わぁい!ありがとうっ平助好きー!」

私はぴょんと平助に抱きついた。

「っへ?ちょ、柚葉!?」

平助は顔を真っ赤にして慌てているようだった。

…嫌だったのかな?

「ごめん、いや?」

泣きそうになりながら平助を見上げる。

そうです。平助からすれば超美少女が自分に

抱きつきながら涙目で上目遣いで自分を見

ているのです!(≧▽≦)by作者

「なっ、とんでもない!」

「…ほんとっ?」

(((無自覚ってのはときに罪だな…)))

「それじゃあ、もう解散!こんな夜更けに長いこと話すこともなかろう!詳しいことは明日決めよう。」

みんな、はーいと部屋から出ていった。