翌朝 「桜~!!城島さん!!起きなさ~い!!」 少し高めの浅海の声で起こされる桜と城島。 二人は、携帯や部屋の時計を見てびっくりする・・・ 「「まだ、4時前・・・なんですけど・・・」」 時刻は、深夜3時56分を指し示していた。 桜は驚きながら「まだいいじゃん。」というのだが、浅海は「だって、パパが“これからみんなでドライブいこう!”って・・・(泣)」 (ど・・・ドライブ・・・) 城島の脳裏に“あの写真”が浮かぶ。 そして、次に脳裏に浮かんだのは・・・おなじみの“あの光景”だった・・・