【完】幼なじみは最強不良。〜special story〜

親がいない俺をずっと支えてくれた聖愛。


愛されること、そして…俺に人を愛することを教えてくれた。


もう絶対に…手放したりしない。


聖愛 「れ…いと…っ…ちょっと痛い…っ」


澪人 「ごめんな……やめる?」


俺が言うと必死に首を横に振る聖愛。


聖愛 「だい…じょ…ぶ…っ」


瞳に涙を浮かべながら、聖愛は俺の首に腕を回した。


澪人 「もう止まんねぇからな…」


俺は聖愛に優しくキスを落として、再び体を重ねた。


そして…。


澪人 「聖愛、愛してる…」


聖愛 「ああっ…/// 澪人っ…」


ようやく俺たちはひとつになった。