「あ、あの……」 恐る恐る振り返ると 1人の男の子が階段の下に疼くまっていて やっぱり最悪の事態が起きてしまっていた どうしよどうしよどうしよ 頭の中が混乱してパニック状態に陥る と、とりあえず! 助けないとっ…… 「だ、大丈夫ですか!?」 わたしは慌て階段を下りて男の子のもとへ駆け寄る 「痛ってぇ」 男の子は頭を押さえながら起き上がった ………! その男の子の顔を見た瞬間わたしの胸は高鳴った