君がいれば

なんて可愛いんだろう…。




「俺からの頼みだよ。
俺がソナタと居たい。」

「お腹すいちゃった…。」

「食おう…」



僕らは、サービスエリア内へ入った。
うどんをすすった。




「行くか⁉︎」

ソナタは、僕の腰にしがみつく。

「うん‼︎」

僕といて、喜んでいる
ソナタの肩を抱いて車へと移動した。