君がいれば

僕の胸が、高鳴った。



公園の静けさに心は救われた。




最近あったことを考えると、
ソナタから離れたくなかった。


明日、学校で会えるとしても...


ずっと、また居られると思っても...



やっぱり、心は不安でしかなかった。




「帰ろう。」


ソナタが言った。


「俺、帰りたくないな...」


出てしまったんだ...。再び...悩ませるな。