君がいれば

みんなして、おみくじをひいていた。




僕がトイレにいっている間に、
ソラとソナタが2人で話していた。



“2人は、
続いてるんじゃないか......”


僕ももちろん、
みんなが言っていた。




「いいの?行かなくて...」


ゆんが僕の方へ来た。



溜め息をついて、空を見上げる僕。


一人でいたくなり、その場から離れて
一人で佇んでいた。