「おい、雅人、良い度胸してんじゃねーか。」 なぜか、私じゃなく会長が怒り始めた。 へっ? なんで会長!? 「会長、そう怒んないで?雅人君だって、そんなつもりで言ったんじゃないんだから。ね?」 楓先輩がその間に立って言った。 会長はちょっと不満そうに、そうだな。っと諦めたよう。 その人はというと、無言! 「ほら。」