そんなときだ。 俺は、入学式の日、機嫌が悪かった。 廊下を歩いていたら、ある地味女に出会った。 だけど、その地味女の素顔はとても可愛くて、守りたいって思った。 そして、似てたんだ。 すみれ先輩に───────