放課後はいつも生徒会室の秘密の部屋にいた。 俺とすみれ先輩の2人きりで。 「璃斗?今日もお疲れ様。」 優しく俺に話しかけるすみれ先輩。 「お疲れ様です、すみれ先輩。」 そう言って俺はすみれ先輩にキスを落とす。 「んっ……………り、と……。」 俺とすみれ先輩の秘密の時間。 本当に俺は幸せだった。