甘い時間は生徒会室で。




「そうだよね、こんなにあったら決められないよね?」


「はい……………」


「私のオススメはミルクティーかな?ちょうど良い甘さなの。」


へぇー。
さすが楓先輩。


おしゃれな飲み物。


「じゃあ、ミルクティーにしてみます!」


「すみませーん!」


私が決まったところで、楓先輩はスタッフを呼んだ。