ったく、俺が意識してどうすんだよ。 「何かあったんだな?あとでたっぷり聞いてやるよ。な、愁!」 「はい、俺も聞きたいです!」 蓮の隣にいた愁まで乗ってくる。 なんだよ、2人して。 しかも笑ってやがる。 「お前等覚えてろよ。」 「まあまあ、早く着替えて来いよ。」 「あぁ。」 時間はもうそんなにない。 俺はすぐに着替えをすませに行った。